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    <title>絵手紙 講座の為のサイト</title>
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    <subtitle>趣味の絵手紙を本格的に学んでみませんか？</subtitle>
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    <title>線の描き方</title>
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    <published>2007-11-10T17:02:31Z</published>
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        絵手紙はまずモチーフの輪郭となる線を、墨を用いて描いていくことになります。この時、線を引くことを躊躇してはいけません。思い切り良く、大胆に線を引いていくことが大切となってきます。とは言え、急いで線を引く必要はなく、ゆったりと描いていくことが大切です。慎重になり過ぎて筆を止めたりしてしまうと、隅が過剰ににじんでしまったり、仕上げが汚くなってしまうことなどがあります。「失敗は成功のもと！」でも述べたように、失敗を恐れずに大胆に線を描いていきましょう。

また、いくら思い切り良くとは言っても、単純な直線だけを用いてモチーフを描き切ってしまうのでは、絵に面白みがありません。モチーフをよく観察し、その形状の特徴や個性をよく把握してから、それらを誇張するように描くことがポイントとなってきます。
        
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    <title>彩色の仕方</title>
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    <published>2007-11-10T17:03:21Z</published>
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        彩色には、墨ではなく顔彩を用います。こちらに関してもやはり慎重になり過ぎず、大胆な気持ちで作業を進めていきたいところです。彩色は、基本的に色の薄い部分から行っていきます。つまり、淡い色を最初に塗っていくわけですが、これは、濃い色の後に淡い色を塗っても、色がほとんど栄えないためです。ですから、手順としては先に淡い色を塗り、その淡い色を残すようにして濃い色を重ねていく──といった形になります。もちろん彩色方法としてはこればかりではないので、自分のやりやすいように彩色を行っていっても一向に構いません。

黄色や黄緑色、灰色などといった淡い色は少しずつ、筆を叩くようにしながら塗っていくと良いでしょう。あまり丁寧にモチーフの隅から隅まで塗りこむ必要はありません。ある程度の大雑把さを残すことで、ちょうど良い頃合の風合を表現することができます。
        
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    <title>最後の仕上げに</title>
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    <published>2007-11-10T17:04:11Z</published>
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        さて、墨で輪郭を描き、それに彩色をしたら最後の仕上げとなります。最後の仕上げとして、何か一言メッセージを添えてあげると、愛らしい印象を与えることができます。メッセージは何でも構いません。暑中見舞い、新年の挨拶、お祝いの言葉、それぞれ状況に応じたメッセージを添えると良いでしょう。イラストに無理に合わせる必要もありません。

メッセージを添えたら、印を押して完成となります。あまり目立たない小さなこの「印」ですが、実はこの印が、絵手紙らしい雰囲気を実によく作り上げてくれ、また、多少へたくそなイラストであっても、印があることで不思議と上手に見えてくるものです。「手紙に使用する道具、印と印泥」で紹介したやり方で印を作っても良いですし、また、そのほかに自分なりの方法で印を作っても構いません。印を押して乾かしたら、切手を貼って早速投函してみましょう。
        
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    <title>筆の持ち方は正しく</title>
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    <published>2007-11-10T17:05:19Z</published>
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    <summary>厳密に言えば、絵手紙において正しい筆の持ち方というのはありませんが、やはりそれに適した筆の持ち方というのがあります。普段から鉛筆などを使い慣れていると、筆も鉛筆を持つような感覚で持ってしまいがちですが...</summary>
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        厳密に言えば、絵手紙において正しい筆の持ち方というのはありませんが、やはりそれに適した筆の持ち方というのがあります。普段から鉛筆などを使い慣れていると、筆も鉛筆を持つような感覚で持ってしまいがちですが、これはあまり良くありません。

筆は、穂先とは逆側の筆のてっぺんを軽くつまむように持ち、紙（葉書）に対して垂直になるように構えます。この時、ひじは下げずに手の高さの少し下くらいに保ち、指や腕、肩に力を入れないようにすることが大切です。背筋は伸ばし、顎を引いて描いていきます。あまり緊張せずに、リラックスしながら描くようにしましょう。腕や肩が疲れてきたら無理をせずに描くことを止め、適度に休憩を取ることが大切です。また、どうしても腕や手先が震えてしまう場合なども無理をせずに、自分の描きやすい姿勢で臨みましょう。
        
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    <title>まずは線の練習から</title>
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    <published>2007-11-10T17:06:28Z</published>
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    <summary>絵手紙を上手に描くためには、線を上手に描けるように練習をすると良いでしょう。練習用の用紙としては、半紙などを利用します。線を引く練習として、縦の線、横の線などを平行に何度も引いていきます。線をまっすぐ...</summary>
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        絵手紙を上手に描くためには、線を上手に描けるように練習をすると良いでしょう。練習用の用紙としては、半紙などを利用します。線を引く練習として、縦の線、横の線などを平行に何度も引いていきます。線をまっすぐに描く技術と、線を平行に綺麗に描き上げる技術を、この練習によって身につけることができます。

また、直線だけではなく、円や渦巻状の円などを何度も練習することで、どの方向にも自在に筆を走らせることができるようになればしめたものです。自分にとって描きやすい線の方向や形、角度などがあると思いますが、それらを分け隔て無く上手に描けるようになれば、仕上がりの綺麗なまとまった絵手紙を描くことも可能となるでしょう。
        
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    <title>輪郭線を強調しよう</title>
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    <published>2007-11-10T17:07:28Z</published>
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    <summary>絵手紙で大切なのは、モチーフの存在感をしっかりと表現するということです。そのためには、輪郭の線を強調するというのがもっとも効果的であると言えるでしょう。もちろん作風はそれぞれ自由に行えば良いのですが、...</summary>
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        絵手紙で大切なのは、モチーフの存在感をしっかりと表現するということです。そのためには、輪郭の線を強調するというのがもっとも効果的であると言えるでしょう。もちろん作風はそれぞれ自由に行えば良いのですが、どうしても絵にまとまりが無い、どうしても絵にインパクトが足りないといった場合には、モチーフの輪郭線をこれまでより少しだけ太く、または濃く描いてみることをお勧めします。そうすることによって、メリハリの利いたイラストを描くことができるでしょう。

また逆に、輪郭線を強調し過ぎたがために、妙に存在感が出てしまって不自然な場合などは、背景に色をつけてみるといった方法などが有効です。モチーフだけではなく、背景も考慮に入れて柔軟に対応し、バランスの良い絵手紙を完成させたいところです。
        
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    <title>絵手紙に関する参考書</title>
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    <published>2007-11-10T17:08:21Z</published>
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    <summary>では、絵手紙に関する参考書について幾つか紹介してみましょう。 「賀状工房─はじめてのやさしい墨絵手紙」 宇野藤雄氏著のこの本は、タイトルが示す通り絵手紙初心者にも理解しやすい内容となっており、実用的な...</summary>
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        では、絵手紙に関する参考書について幾つか紹介してみましょう。


「賀状工房─はじめてのやさしい墨絵手紙」

宇野藤雄氏著のこの本は、タイトルが示す通り絵手紙初心者にも理解しやすい内容となっており、実用的な図案の見本が多く掲載されています。構図の解説やコメントなども細かく記載され、これから絵手紙に取り組もうという人、また、絵手紙をもっと上手に描けるようになりたいという人にも役立つ、非常に実用的な一冊であると言えます。絵手紙上達の心強い味方となってくれることでしょう。


「これからの絵手紙」

福間明子氏によるこの単行本は、絵手紙の指導を通して筆者が得た工夫やアイディアが綴られており、絵手紙初心者はもちろん、本格的に絵手紙に取り組んでいる人のバイブルとして、非常に意義の高い一冊であると言えます。絵手紙の基本を踏まえた上でこの本を読み進めると、絵手紙のより深い世界へと足を踏み入れることができるでしょう。
        
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    <title>下手さも上手さに</title>
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    <published>2007-11-10T17:09:23Z</published>
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        絵手紙の魅力は何と言っても「下手さも上手さになる」ということです。一般的なデッサンやイラストなどとは異なり、絵手紙の場合、下手な絵でも何故か愛嬌を帯びるから不思議です。むしろ、完成度の高い絵よりも多少ヘタクソな絵の方が、絵手紙としては魅力的であるという声も多く見受けられます。この、気負いをしなくても良いという絵手紙の性質が、初心者への絵手紙の敷居を下げ、より取り組みやすく身近なものにさせているのは間違いありません。

こういったところから、絵手紙が庶民的な温もりを帯びた、魅力的な文化の一端である理由を垣間見ることができます。無理に気張るのではなく、肩の力を抜いて、自分の背丈そのままの感性を素直に表現したいところですね。
        
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    <title>お祝い事の雰囲気作りに</title>
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    <published>2007-11-10T17:10:49Z</published>
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        前項でも触れたように、絵手紙の独特の温もりは、他のものにはなかなか見られるものではありません。この良質な愛嬌、素直さ、温かさは、お祝い事などの贈り物としてもぴったりなものであると言えます。

また、逆におめでたい席に参加してくれるお客さんなどに、お土産や記念品として手製の絵手紙を配るというのも、演出としては効果的でしょう。お祝いの言葉や感謝の気持ちを伝えるばかりではなく、絵手紙を利用して場の雰囲気を盛り上げる演出までできるというわけです。贈る方も贈られる方もあたたかで優しい気持ちになることのできるこの絵手紙を、様々なシーンで有効に利用していけば、話題も雰囲気も、また、人間関係も豊かになりますね。
        
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    <title>温もりを伝える</title>
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    <published>2007-11-10T17:16:42Z</published>
    <updated>2007-11-10T17:17:47Z</updated>
    
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        絵手紙の特徴は何といってもその「温もり」です。従来の絵画やイラストなどと違い、絵手紙は作品としては手が込んでいなく、非常にシンプルなものです。だからこそ、そこに表現される温もりや素直さは、非常に大切な絵の要素となってきます。また、展覧会や展示会などといった改まった席ではなく、手紙として手軽に人に贈ることができるというのも、絵手紙の一つの大きな魅力であると言えます。

大袈裟な下準備も必要なく手軽に始めることができ、そして手軽に描くことができ、手軽に贈ることができる。それでいて自分の気持ちを最大限に人に伝えることができるわけですから、コミュニケーションの手段としても非常に理想的なものであると言えます。描く技術よりも、描く者の気持ちが重要であるという部分も、絵手紙の特徴であると言えるでしょう。
        
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    <title>趣味としての充実感</title>
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    <published>2007-11-10T17:18:02Z</published>
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        絵手紙は、人への贈り物としても非常に素晴らしいものですが、やはり絵手紙を描く楽しみを味わうのが一番大切です。シンプルな線によってモチーフが描かれ、比較的単純な彩色で一つの作品が完成するわけですから、趣味の一環としても非常に取り組みやすいものであると言えます。加えて、それを手紙として実際に使用することができるわけですから、実用性を兼ねた趣味であると言えるでしょう。

絵手紙を描き続けることによって、より効率的な表現方法を学んでいくこともできます。絵がヘタクソでも作品として十分な説得力を持つ絵手紙ですが、やはり上手に描くことができれば嬉しいものです。趣味の一つとして、絵手紙のプロフェッショナルを目指してみるのも良いですね。
        
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    <title>就職に役に立つ！？</title>
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    <published>2007-11-10T17:18:50Z</published>
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        最近ではコンピューターやインターネットの普及と、通信技術の発達により、Ｅメールなどによる情報交換が主流となっています。今では便箋や封筒といったものの姿も、日常の中であまり見られなくなってしまいました。その反動でか、最近ではこういった絵手紙などのアナログなものが再評価されつつあり、企業によっては実際にサービスの一環として、絵手紙（社員による手製の絵手紙の配布など）を導入しているところもあります。

各分野でＩＴ化が進んでいくにつれて、こういった文化はこれからより求められていくことでしょう。もしかすると、絵手紙を上手に描けるといった特技を持っていると、就職などの際に思いもかけない有利な武器となるかも知れませんね。
        
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    <title>絵手紙教室の開催</title>
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    <published>2007-11-10T17:26:45Z</published>
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        これまでに何度も述べた通り、絵手紙は必ずしも上手に描かなければならないものではありません。むしろ、下手な方が味わい深いとさえされていますが、やはり上手に描けるに越したことはありませんし、上手に描くにはそれなりの練習をし、コツを覚え、経験からそのノウハウを身につける必要があります。いち早く腕を上達させたいとがんばっている人は決して少なくなく、そういった人達のための教室なども数多く開かれています。

絵手紙に取り組むにあたり、絵手紙の講師になるということを目標に据えるのも良いかも知れませんね。いずれは自分の手で直接絵手紙を指導し、絵手紙を広め、そして多くの人に絵手紙の魅力を知ってもらう。こんな人生も魅力的ではありませんか。
        
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    <title>デザイナー</title>
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    <published>2007-11-10T17:28:06Z</published>
    <updated>2007-11-10T17:28:57Z</updated>
    
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        一言でデザイナーと言っても様々な分野が存在しますが、どの分野にも共通して言えるのが「絵を描く技術を習得していなければならない」ということです。現在では多くの分野においてコンピューターが導入され、作業のほとんどをデジタルで処理するケースも少なくありませんが、それでもやはりデザイナーには技術者としてテクニックが要求されます。

デザイナーを目指すにあたり、日常的に絵を練習する題材として絵手紙をチョイスするというのも、非常に効果的でしょう。特に絵手紙は、水彩画、水墨画、油彩画などの基本的な技術を学んだり、筆で物を描く感覚に慣れるといった意味では、非常に良い勉強にもなりますし、何よりも実践的な練習ともなります。それに加えて人に喜ばれる贈り物としても利用することができるので、まさに一石二鳥であると言えます。
        
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    <title>絵手紙作家</title>
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    <published>2007-11-10T17:29:12Z</published>
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        絵手紙は非常にシンプルで取り組みやすい反面、とても奥の深いものです。単純な線と単純な彩色で描かれるにも関わらず、作者によっては強烈な個性を放っていたり、他の人には真似のできないような独特のタッチを表現する人もいます。また、技術よりも感性が大きく作品に反映されるため、芸術性も非常に高いものであると言えるでしょう。そういったことから、絵手紙のプロである「絵手紙作家」も存在します。

著名な絵手紙作家は、作品の販売はもちろん、書籍の出版、教室や展覧会の開催、テレビへの出演と実演などと、幅広く活躍されています。絵手紙のプロである「絵手紙作家」を目指して、本格的に絵手紙に取り組んでみるのも良いですね。絵手紙のコンテストなどもあるので、積極的に応募してみると良いでしょう。
        
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